雨のトラックで400m×10本!サブエガに向けてショートインターバル
こんにちは!
4月の平尾台トレイルを最後に、現在は秋のロードレースに向けたシーズンオフ(土台作り)期間に入っています。
この夏のメイン課題は「スピードの絶対値の底上げ」。
秋のマラソン大会でサブエガ(2時間50分切り)を達成するため、今回は5月から取り入れているショートインターバルに挑戦してきました!
今回の目的と設定:5000m「18分切り」の壁を突破するために
今回のメニューと狙いは以下の通りです。
• メニュー: 400m × 10本(リカバリー:90秒ウォーク)
• 目標: 1本あたり80秒切り(km3分20秒)
• 狙い: スピード持久力の向上。サブエガを狙うためには、まず5000mで18分を切るレベルの絶対的なスピードが必要不可欠。そのための
第一歩としてのショートインターバルです。
実は、前日に少し飲酒をしてしまい「若干身体が重いな……」という懸念点を抱えてのスタートでした(猛省)。
練習結果
本日の走行データです。


• 結果: 400m × 10本(平均83秒)
• 場所: いつものトラックのある公園
当日の天気は雨。
最近は気温が上がって走りにくさを感じていましたが、雨のおかげで気温がグッと下がり、おまけにトラックは完全な貸し切り状態!まさに「最高のポイント練習日和」という絶好の環境が整いました。
主観的感覚と気づき:ショートインターバルの洗礼
お酒の影響もあってか、序盤はとにかく身体が動かず、設定ペースに対して全く余裕がありませんでした。結果は平均83秒。目標である80秒の壁は、まだまだ高いと感じる結果になりました。
回数を重ねているものの、「全然できないな……」というのが正直な今の実力です。
これまでショートインターバルをほとんどやってこなかった私にとって、この領域のスピードは未知の世界。今はまだ走りに余裕がなく、効果を肌で感じる段階には至っていません。
しかし、スピードは一朝一夕にはつかないもの。「とにかく回数を重ねて、この速い動きに身体を慣れさせるしかない」と痛感しました。自分の可能性を信じて、愚直に継続あるのみです。
今後の対策と展望
これから夏本番に向けてさらに気温が上がり、ポイント練習をこなすこと自体が過酷な季節になっていきます。
しかし、この夏にどれだけスピードの土台を作れたかで、秋の勝負レースの結果が決まります。
暑さに負けず、体調管理もしっかり意識しながら、夏のタフなトレーニングに正面から向き合っていきたいと思います。
まずは400mで80秒を切れるように、一本一本を大切に重ねていきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんも夏の練習、体調に気をつけながら頑張っていきましょう!
