【サブエガへの道】2026-2027シーズンに挑む3大会と選んだ理由!北九州・下関・佐賀さくら
いよいよ北九州マラソン2027のエントリーがスタートしましたね!
夏になると全国各地で秋〜春の大会エントリーが次々と始まり、「今シーズンはどこを走ろうか?」と考えるだけで胸が躍ります。
まだエントリー前だったり抽選待ちの大会もありますが、今シーズン「サブエガ(2時間50分切り)達成」という目標に向けて勝負をかける、フルマラソン3大会の予定と選んだ理由をまとめてみました!
1. 下関海峡マラソン(11月):昨年の悔しさを晴らすリベンジ戦
引用元:下関海峡マラソン公式サイト
シーズン初戦は、すでにエントリーを済ませ出場が確定している下関海峡マラソンです。
この大会を選んだ理由は、ズバリ「昨年のリベンジ」。
前回はコース難易度の割に2時間57分とまずまずのタイムでしたが、後半の激しいアップダウンに足を削られ、粘りきれずに失速……。悔しさの残るレース展開になってしまいました。
引用元:下関海峡マラソン公式サイト
引用元:下関海峡マラソン公式サイト
西日本屈指の難コースと言われる下関を、今度こそイーブンペースでスマートに攻略したい。その強い思いで再挑戦を決意しました。
福岡マラソンと迷いましたが、北九州からのアクセスの良さ・前日受付なし・ゴール地点の動線を総合的に評価して下関を選択。(もちろん、福岡マラソンもいつか絶対挑戦したい大会です!)
2. 北九州マラソン(2月):サブエガ&PB更新を狙う「大本命」
引用元:北九州マラソン公式サイト
私にとっての今シーズン最大の本命レース。
地元開催という圧倒的な参加しやすさはもちろん、家族や仲間が沿道で応援してくれる唯一の大会です。
引用元:北九州マラソン公式サイト
気象条件さえ悪くなければフラットでタイムが狙えるコースですが、私が「自己ベストを狙うなら北九州一択」と考える最大の理由は「前日に自宅でゆっくり寝られること」にあります。
遠征となると長距離移動や慣れない宿で少なからず疲労が溜まります。旅ランの楽しさも捨てがたいですが、極限のパフォーマンスを追求するなら、移動ストレスゼロの地元レースが最強だと実感しています。
悩ましかった2月のライバル大会
実は、2月は魅力的な大会が多く本気で迷いました。
• 別府大分毎日マラソン(別大)
シリアスランナーなら誰もが憧れる聖地。毎年惹かれますが、45歳になるまでには一度別大をメインレースにして挑むつもりです!
• 熊本城マラソン
大好きな熊本の街を駆け抜けられる魅力的な大会。コース的にPB狙いはタフですが、いつか熊本の熱気を全身で味わいながら走ってみたいですね。
熊本への思いと、走れることへの感謝
2026年7月には熊本で大きな地震がありました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
こうして当たり前に生活があり、毎日走れることは決して当たり前ではない。その幸せと尊さを噛み締めながら、一歩一歩を大切に走りたいと思います。
3. 佐賀さくらマラソン(3月):念願の初参戦!仕事と両立できる神コース
引用元:佐賀桜マラソン公式サイト
ランニングを始めた当初からずっと気になっていた大会。これまで仕事との日程調整が合わずに見送っていましたが、今シーズンついにスケジュールが噛み合い、初出場を決めました!
引用元:佐賀さくらマラソン公式サイト Screenshot
北九州からのアクセスが良く、コースもフラット。そして何より「前日受付なし」という点が、土曜日に仕事を休めない身としては本当にありがたいです。
ランナー目線で思う「事前送付サービス」の価値
北九州マラソンも昨シーズンから有料のナンバーカード事前送付が始まりましたが、他の大会でもぜひ導入してほしい仕組みです。
土曜日の仕事を休むリスクや前泊の宿泊費・移動時間を考えたら、たとえ5,000円程度のオプション費用がかかったとしても事前送付を利用したいランナーは多いはず。私自身、間違いなく利用します!
まとめ:今シーズンも全力を尽くして駆け抜ける!
今シーズンはこのフルマラソン3本を軸に、日程が合えばトレイルランの大会にもチャレンジしていく予定です。
前シーズンもフル3本を走りましたが、2月の北九州から3月の鳥取まで約1ヶ月しかなく、調整の難しさを痛感しました。それでも自分なりにピーキングを合わせ、走り切れたことは大きな自信になっています。
毎週のようにフルを走るタフなランナーや、ウルトラを主戦場にする超人たちには本当に頭が下がりますが、私も少しずつ「強靭な脚と体」を作っていきたいところです。
日本全国、走ってみたい魅力的なレースは無限にあります。ウルトラもトレイルもやりたいことは尽きませんが、まずは目の前の「今できること」に全力を注ぐ。
今シーズンも自己ベスト更新」「サブエガの確実な達成」を目指して、ストイックに駆け抜けます!
会場でお会いする皆さん、今シーズンもよろしくお願いします!







